イベント登壇

山本力弥がTokyo AI主催「AI × Society」イベントで「新ロボット3原則」を語る

2025年11月9日

AI × Society: Robot Friendly Society イベントバナー

当機構代表理事の山本力弥が、2025年11月11日(火)に東京・渋谷で開催されるTokyo AI(TAI)主催「AI × Society: From Home to Industry – Building a Robot Friendly Society」に登壇することが決定しました。

イベント概要

Tokyo AIは、日本最大級のAIコミュニティで、エンジニア、研究者、投資家、プロダクトマネージャー、企業イノベーション担当者など2,400名以上のメンバーを擁しています。

今回の「AI in Society (AIS)」セッションでは、日本が人とロボットの共生の未来にどう備えるべきかを、家庭での感情的・倫理的デザインから公共および産業への統合まで、社会政策、家族システム、人間中心のロボティクスの観点から探求します。

開催情報

日時 2025年11月11日(火)18:00~21:00
会場 渋谷、東京(参加登録後に詳細を確認)
参加登録 ホストの承認が必要

山本力弥の講演内容

「新ロボット3原則」:Robot Friendly な社会の設計と、実ビジネスでのロボット実装ノウハウ

山本力弥氏と太田智美氏が提唱する「新ロボット3原則」を通じて、人とロボットの関係性を再定義。相互尊重社会的役割の共有共進化という3つの進化する「約束」に基づき、日本がこれらのアイデアを日常生活にどう翻訳できるかを探求します。

公共および民間空間における人とロボットの共生を統治する社会的、倫理的、法的規範に取り組み、実ビジネスでの実装ノウハウを共有します。

💡 関連情報

山本氏は2025年9月30日、大阪・関西万博にて「新ロボット3原則」を発表。人とロボットの新たな共生時代を提唱しています。

万博での発表内容はこちらの記事で詳しく紹介しています。

他の登壇者

青木俊介(Shunsuke Aoki)

Yukai Engineering 共同創業者 & CEO、武蔵野美術大学教授

人間味のあるロボティクスのパイオニアとして、感情デザインと人間とテクノロジーの相互作用を融合。Qoobo(触覚コミュニケーション)やBOCCO emo(家族の伴侶)など、人々をより人間的にする機械のデザインを探求。teamLabの共同創業者、pixivのCTOを経て、日本のデジタルクリエイティブエコシステムを形成。

Sara Filipčić

Be Human(e) 共同創業者 & CEO、Techstarsバックアップ起業家

新興のAIコンパニオンや家族向けロボットが、文化を超えて子どもの発達や家族のダイナミクスにどう影響するかを研究。ハーバード、スタンフォード、イェール大学感情知能センターの科学者との継続的なコラボレーションを通じて、人間と機械の関係が愛着パターン、感情発達、育児実践にどう影響するかを探求。ボストンを拠点とするBe Human(e) Institute for Healthy Human/Tech Symbiosisをリード。

Tokyo AI(TAI)について

Tokyo AIは、日本最大級のAIコミュニティで、東京を中心に2,400名以上のメンバー(エンジニア、研究者、投資家、プロダクトマネージャー、企業イノベーション担当者)を擁しています。

本イベントは、DEEPCORE(シードおよびアーリーステージのスタートアップ向けファンドとKERNELコミュニティを運営するVCファーム)とValue Create(経営アドバイザリーおよび企業価値デザインファーム)のサポートを受けています。

イベント詳細・参加登録

人とロボットの共生社会を考える、刺激的なセッション

11月11日(火)18:00~21:00 @渋谷

ロボット共生社会の未来を考える皆様のご参加をお待ちしています。